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2018年11月19日
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その21 園苑緒

2009年02月21日
園 苑緒(その そのお)

安治野素子の後輩である受付嬢。22歳の新卒採用。
◆非常に気が弱く自己主張が出来ない。キャッチセールスに次々とひっかかるため、床の間は幸せを呼ぶツボとダイエット用器具で埋め尽くされている。最近押し付けられた一番大きいものはガマゴオリ星人
花沢武揚に騙されて次々に見知らぬ園姓の人間の連帯保証人になってしまった結果、書類上では12人の兄がいることになっている。
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その20 小鳥遊月花

2009年02月20日
小鳥遊 月花(たかなし げっか)

◆銀星大学人体構造工学研究科教授であり、人型変形機構を備えた自家用車の図面でノーベル賞を取った小鳥遊博士の一人娘。四歳。
◆父親の天才的頭脳を受け継いだのか、頭の回転が脅威的に速い。常に物事の先を考えており、先読みに発揮される思考展開は他人の追随を許さないほどにすさまじい。
◆しかし先に進みすぎた思考を現状の事態に引き戻すのに時間が掛かるため、逆に一回転遅れるほど常に受け答えにタイムラグがあり、傍からはスローテンポなだけに見えてしまう。
◆その上、未来予測において時折前提条件を一つ二つ抜かしているなどのボケをしでかすため、傍からは真実年中無休の天然ボケにしか見えない。
◆それが本人は悔しいらしく、密かに先の事態を予想した端書きなどを封筒に入れて持ち歩いており、たまに的中したときにそれを見せたりするが「口で言え」と突っ込まれて凹んでいる。
◆マイブームは竹馬。おそらく二年後あたりに全国的な竹馬ブームが来るのでは、と身内では予想している。

その19 後醍醐大吾

2009年02月19日
後醍醐 大吾(ごだいご だいご)

◆極真空手銀星市支部師範代。不惑を越えてなお贅肉の一つも無い肉体で、演武において厚さ20cmの氷柱を連続で10本、手刀ではなく頭突きで粉砕するのを得意とする。
◆非常に女癖が悪く酒に弱い事で有名のため、「口説かれたら酔い潰して逃げろ」「後醍醐さんは現代のヤマタノオロチだ」と支部では囁かれている。
◆座右の銘は「昔の友は今も友」。

その18 羽後野&岳乃

2009年02月18日
羽後野&岳乃(うごのたけの)

◆双子で売り出し中の売れないお笑い芸人。双方32歳独身。
◆あまりにネタに反応がこないため、無理やり友人を集めてサクラにしていたら「どこが面白いのか分からない不条理ギャグ」と認識したのか、爆笑オンエアバトルからスカウトが来てしまい、空前の85キロバトルを記録した。
◆現在再起を夢見て、駅前で観客が増え続ける路上パフォーマンスを続けている。勿論全員身内のサクラ。

その17 マジデ・ソーデッカー

2009年02月17日
マジデ・ソーデッカー(まじで・そーでっかー)

◆銀星大学近代哲学の女性教授。関西出身で、生徒との雑談が非常に多い気さくな性格をしている。雑談中の口癖からそのあだ名が付けられた。
◆一般教養の単位を取りに来ていた奈緒子との雑談中に討論になり、翌日成田山新勝寺に出家した。が、水垢離の修行中に持病の心不全を発症し緊急入院。
◆病院のベッドで彼女は「議論の最中に刻の涙を見たでぇ」と語った。

その16 右側のインド人

2009年02月16日
右側のインド人(みぎがわのいんどじん)

◆銀星大学国費留学生の一人、と思われる人物。推定20台中盤の男性。彫りの深い顔立ちに純白のターバンとクルタを着ているためにインド人と分かりやすい。
◆常に誰かの右隣にくっついて歩いているためにこう呼ばれている。歩道の無い一車線道路を歩くときは命がけ。
◆交友関係は非常に広いものの、私生活は謎に包まれている。本名を知る人間すら少ない。
◆そこでインド人を右に。

その15 パンハパンデモニウム

2009年02月15日

パンハパンデモニウム(ぱんはぱんでもにうむ)

◆都市伝説に噂される「パンはパンでも悪魔がいっぱい詰まっているパンはなーんだ?」という問いを発してくる怪人。
◆福福しい頬にちょび髭をたくわえた団子鼻を持ち、燃え尽きた灰のような白い前掛けとコック帽をして、常にニヤニヤと笑っているという。
◆問いに正しく答えられれば巨大な生首に乗って去っていくが、答えられなかった場合は生首の頭頂部から現れた眷族に小麦粉の塊を投げつけられ、首をもぎ取られる。

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